RSS
 

〜なぜノーグレイン(穀物不使用)がいいのか?〜 フードについて3回目

かってにシリーズの3回目・・・本日は3回目。

〜なぜノーグレイン(穀物不使用)がいいのか?〜

日々、ドッグフードは進化し、ここ数年でノーグレイン(穀物不使用)フードが出回るようになりました。犬は雑食動物と、ご承知のオーナーさまも多い事と思います。私たちのパートナーとなり、野生動物から家畜化(ペット化)されて長い年月がたちましたが、彼等の消化管の長さをみるにまだまだ多量の穀類(炭水化物)の消化は消化器官への負担が大きくなってしまいます。
さらに、穀類は必須アミノ酸のバランスが十分ではありません。

その他、穀類などの炭水化物が深く関係しているのでは?と言われはじめている健康問題もいくつかあります。食糞、低血糖症、糖尿病、肥満、口腔内疾患、皮膚疾患、内臓疾患、免疫力低下…etc…例をあげるときりが無いほど。(発ガンのリスクも言われるほどです。)

犬の健康問題の主要な原因は穀類と炭水化物にあると提唱する獣医師などの専門家も増えています。

最新情報より…

・過剰摂取した炭水化物は体内でブドウ糖に変換され脂肪として蓄積します。
・炭水化物は低血糖症を引き起こすと同時に血糖値を不安定にします。血糖値が不安定だと、行動にも影響が出ます。
・2008年にAAFCOは、犬と猫が必要とする炭水化物の最低量はゼロである一方、たんぱく質は過剰供給になることはないと発表。
・犬の健康を維持するためにアミノ酸が必要であり、動物性たんぱく質にはアミノ酸が豊富である。

**************************

取り扱いプレミアムフードの1つ、【カリフォルニア ナチュラル】は、穀物不使用フードの種類が豊富。チキン、ラム、ベニソン、カンガルー、サーモンからお選びいただけます。

カリフォルニア ナチュラル→+++コチラ+++

次回はフードについての最終回(いちようそのつもり・・・)『フードのローテーションの必要性について』を掲載します。

ページトップへ