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パートナーの生食について…

最近注目されつつある生食について・・・

当パートナーも食べる機会の多い生肉、どうして生食がいいのか?肯定派と、否定派とに意見が分かれ慎重意見も多い食事ですが、ちょっとだけ考えてみましょう…

犬は雑食動物と、ご承知のオーナーさまも多い事と思います。私たちのパートナーとなり、野生動物から家畜化(ペット化)されて長い年月がたちましたが、彼等の消化管の長さをみるにまだまだ多量の穀類(炭水化物)や野菜(食物繊維)の消化は消化器官への負担が大きくなってしまいます。
さらに、穀類は必須アミノ酸のバランスが十分ではありません。お肉に火を通してしまった場合も、アミノ酸のバランスが崩れ、ビタミン類や生肉に含まれる酵素まで破壊されてしまいます。そればかりか、折角用意したお肉の消化まで悪くなってしまいます。

また、実は穀類などの炭水化物が深く関係しているのでは?と言われはじめている健康問題もいくつかあります。食糞、低血糖症、糖尿病、肥満、口腔内疾患、皮膚疾患、内臓疾患、免疫力低下…etc…例をあげるときりが無いほど。(発ガンのリスクも言われるほど)

犬の健康問題の主要な原因は穀類と炭水化物にあると提唱する獣医師などの専門家も増えてきています。

なんといっても良質なたんぱく質を効率よく体内に吸収できるので、パピーからシニアまでのパートナーに適しています。(馬肉や鹿肉が人気なのは、たんぱく組成が良いから。*^^*)


ふむふむ…それでは早速我が家も明日から生食にしましょ〜。と感じられたオーナーさんは次のことに注意をしてあげて下さいね。

<ドライフードから生肉へ・・・>
ドライフードばかりを食べていたパートナーが、生食に慣れるには、1週間〜10日程度ゆっくり時間をかけて移行していくことをおすすめします。また、生肉は消化がよく生肉の消化に慣れてくると便が黒っぽくなります。排便の回数が減り、排便量も半分以下なります。
生肉を食べるようになって2〜3日、便がゆるくなる場合もありますが、心配なようでしたら少しだけ(30秒程度)レンジで加熱するかさっと湯通しして、給仕量を加減しつつゆっくりと慣らしてみてください。下痢をしてしまう理由は・・・ドライフードの消化吸収ばかりしていた腸内細菌のバランスが急激に変化しり、 pHが合わなくなってしまうことによります。(私たちが海外にいってお腹の調子を悪くしてしまうようなものです。)個体差はありますが、本来あるべき消化器官サイクルを取り戻せばきっと問題なく消化できるようになりますよ。

生肉を与えた場合の雑菌について心配するオーナーさまも多いと思いますが、犬は人間に比べて多量の胃酸をもち、本来なら生肉に付着する雑菌をきちんと処理できる体を持っています。

喜んで食べるパートナーの姿をみると(とにかく食いつきがいいので)、やめられなくなってしまう生食ですが、生肉のみを常食とする場合には生の臓器や生骨(軟骨)も一緒に用意してあげないとカルシウムやリンなどミネラルのバランスが悪くなってしまいますので注意して下さいね。

最後に、生肉をパートナーに準備してあげたら、必ず手を洗うことと、食器を洗うことを忘れないで下さいね。

常に健康な体を維持できる状態になれば、またまたオーナーさんとパートナーの笑顔が増えるかな?

DOG LIFE PLUSでは、生食をスタートしやすい生食用馬肉(赤身)を用意しています。

犬のごはん(生肉)⇔https://www.dog-life-plus.com/SHOP/33886/list.html

新鮮な生食用の馬肉を真空にし急速冷凍したものですので安心してパートナーのご飯としてご利用いただけます。

今後はフレッシュな臓器部分(ミックス)や軟骨も順次取り扱う予定で〜す。

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