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小さなサインと継続すること・・・

パピーのトレーニングの始まりに、「ワンちゃんのいろんなところを触りましょ〜!!」と

足先、背中、頭、耳、口周り、尻尾、お尻などなどとにかくあちこちを触ってもらいます。

犬のしつけ方教室はDOG LIFE PLUS!広島市や東広島で実施しています。

*ワンちゃんをお馬にしてはいけませんよ。ですがよくハンドリングしなれた子は小さい子がどんな風に触っても受け入れてくれます。

これは、病気の正気発見やシニア世代になった際に介護がしやすく、ワンちゃんも安心して飼い主さんの手を受け入れるようになる為に実施しています。仔犬のころ数回やってみてなんの問題もなく出来たぁ〜!と思うと触りまくることをやめてしまう飼い主さんがいらっしゃいます。しかし、トリミングや獣医さんにいったり、日常生活で経験した事が悪いイメージとなり、ある日どこかを触ると怒る!ワンちゃんになることもあります。経験から、嫌な事を回避するための行動になっていくわけですね。

もしも、今問題なく出来ても、続けることが重要!!

そして、肝心なのはワンちゃんが気にしているサインを見逃さないことです。

どこかを触られて気にし始めると、

まず触っている人の手にマズルが近づきます。

鼻先で手をツンツンさわったり、ペロペロと舐めるかもしれません。自己主張をしっかり示せるワンちゃんなら「パク〜」と手を噛みにくるでしょう。噛まれれば苦手なんだ!と飼い主さんにも分かり易いのですが、小さなサインを見逃していると、「どうもかぁさんははっきり言わないと分からないらしい」と学んだワンちゃんが、ある日突然パクン!となるかもしれませんよ。

小さなサインを見逃さず、続けてみて下さいね。

さらに追加のWAN ポイント!お洋服を着る際やリードを付ける際に唸られるなら、着せる時やお散歩の前にだけでなく普段から少しづつ練習をしてみましょう。お洋服ならご褒美をアムアムさせながら前足を通すだけ、お顔を入れるだけ、リードも音シャイのある子にとって金属音が嫌スイッチだったりします。ご褒美をあげながらカチン!カチン!とリードのナスカンの音に慣らす【脱感作】の方法もありますよ。

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