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〜フードのローテーションメニューについて〜 フードについて4回目 

さてさて、シリーズでお届けしましたフードについての4回目。

本日は、〜フードのローテーションについて〜

信頼できるフードメーカーの商品をパートナーに用意すると、そのフードを変更する事に抵抗があると思います。私も同じ経験があります。
しかし、同じフードを食べ続けることの弊害を考えたことがありますか?
ワンコのアレルギーについて、取り上げられるようになった数年前、それまで原料にチキンやビーフ(BSE問題もありビーフは数を減らしました。)を使用するものが主流だったドッグフードにラム肉が加わりました。ラム肉をたんぱく源として食べた事のなかったワンコにとってはよい選択肢だったといえるかもしれません。しかし、ラムばかり食べ続けているとラム肉のたんぱく源がアレルゲンとなります。アレルギー対応としてパートナーにラム肉を原料としたフードを用意したのに、それでパートナーを苦しめてしまっては悲しい話ですよね。

また、同じものばかりを食べ続けるとワンコの消化器官はそのフードに対応した消化器官へと変化していってしまいます。
(ワンコに牛乳を与えるとお腹を下す?人間も同じですが、小さい頃から飲みなれていないと牛乳に含まれる乳糖を分解できないために起きる症状です。ワンコも同じで飲みなれている子は牛乳で下痢にはならないんです。)
ちょっと違うものを食べるとすぐにお腹を下す…消化器官の調子がいつもベストコンディションではないとなると、それだけで免疫力の低下へと繋がってしまいます。
(人間も腸内環境が良く、消化器官が丈夫だと風邪(インフルエンザ)をひきにくいですよね?)

自分の体調について口に出して訴えることの出来ないワンコですが、彼等も四季を通じてず〜っと同じ体調で過ごしているわけではなく、微妙な変化が起こっています。排泄物や目の周り、お耳の中やお腹、毛の艶、皮膚の状態など、パートナーを観察してみて下さい。そして、安心してパートナーに用意できるドッグフードを2〜3種類おさえておき、良いタイミングでフードのローテーションを組むことをオススメします。

ただし、急に切り替えるとワンコのお腹はやっぱりびっくりしてしまいます。たんぱく質の量や質の違い、内容成分の違いで反応してしまうでしょう。ローテーション用フードとして、信頼できるフードを探す場合、フードの切り替えには1週間〜10日ゆっくり食べなれたフードに混ぜて与えてあげるようにしてあげて下さいね。ローテーションフードが決まればパートナーのお腹の調子も整い、ローテーション時もスムーズに進みますよ。

販売されているフードの種類が多すぎて、信頼できるフードがみつかるまでは、オーナーさんの頭を悩ませてしまいますが、まずはDOG LIFE PLUSのプレミアムフードからチョイスしてみては?

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DOG LIFE PLUSでは今後、ローテーション用のお徳なフードセットをご用意する予定です。

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