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指示語は命令するためでしょうか?

家庭犬のトレーニングは、実はとっても楽しくって簡単ですよ〜。と広めているのですが、たまに「犬だけ仕上げてくれればいい」と預かりを希望される方がいらっしゃいます。

一緒に生活をする飼い主さんとワンちゃんの関係がより良いものになり、愛玩動物との生活がより充実したものになれば・・・と考えて、褒めるタイミングや、失敗しないための声かけ、より難しいことに取り組む際のトレーニングプログラムの組立かたのコツを掴んでいただけたら・・・と実施しています。その為、私のトレーニングは、ワンちゃんだけにお利口さんになってもらう物ではなく、飼い主さんもどうやってワンちゃんに分かりやすく正しいことを伝えるか?その術を学んで頂くための、「しつけ【方】教室」ですよ。とレッスン始めのカウンセリングでお伝えをしています。

さらに、ワンちゃんのトレーニングの重要度として、1番に社会化、2、3、4、5番目に基礎トレーニング(オスワリ・フセ・マテ・オイデ 等など)という順位を私の中ではつけています。それも、個々の個性をみてのトレーニングとなる為に、「オスワリ」「フセ」の前に、「ジャンプ」や「ハ〜イ!」、「回れ」が得意になる子も。飼い主さんが発した言葉にワンちゃんが応えてくれると、なんだか分かり会えたようなきがして嬉しいですよね。私はこの嬉しい!楽しい!!ポイントを増やしていけたらと思っています。

レッスン中は、例えとして「指示語」や「コマンド」ということがありますが、決して命令語(ワンちゃんを従わせるため指示語)として飼い主さんに使っていただきたいとは思っていません。

広島での犬のしつけやトレーニングについてはDOG LIFE PLUSへご相談を!

愛犬と飼い主さんとで共有できるコミュニケーションツールの1つ(合図)として使って頂きたいと思っています。

1つ1つ新しいことを愛犬と一緒に組み立てていこう・・・と楽しみながら、日常の中にトレーニングが組み込まれるとコミュニケーションの回数も質もグ〜ン!とアップしますよね。

ペット ドッグ トレーニングについては+++こちらを+++

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